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ソフトに飛ばして止める、キャスコ デュアルモード ツアーS(Kasco DUAL MODE TOUR S)が登場しました! 2005年7月に発売された、キャスコ独自の4層構造によりゴルフボールの理想である 「飛」 と 「止」 を実現させたデュアルモード ツアーX は、キャスコ所属プロの横田真一やディネッシュチャンドが使用し、その飛距離性能とスピン性能で、プロのみならず全国のトップアマチュアの方々から高い評価を得ています。デュアルモード ツアーS(DUAL MODE TOUR S)は、そのデュアルモード ツアーXの性能を維持したまま打感をソフトにすることに成功。つまり、柔らかいフィーリングでありながら、上級者が求める 「飛」 と 「止」 を実現した画期的なボールです。デュアルモード ツアーS(DUAL MODE TOUR S)の登場により、フィーリングの好みに合わせてボールを選ぶことが可能になりました。 【柔らかいのに高反発、ソフトな打感で最大飛距離】 内カバーに『新開発 高反発アイオノマーカバー』を採用することにより、高反発でありながらソフトなフィーリングを実現。テスターによる試打では『ツアーX』と同等の飛距離を記録しました。 【これが本当の低スピン、高弾道】 飛びの重要な要素となるコアを、ソフトなセンターコアとハードなマントルコアの2層で形成するという「マルチレイヤーテクノロジー」は『ツアーX』にも採用され、その抜群の飛距離性能が実証されています。 『ツアーS』では2つのコアの硬度比率を調節することにより、ドライバーショット時の低スピン化に成功。他社競合製品と比較しても最少のスピン量であることが実証されています。 また、『新開発372ディンプル』が無駄な空気抵抗を抑え、理想の高弾道を生み出すことにより、かつてない飛距離性能を発揮します。 【上級者にもソフトフィーリングを】 アベレージゴルファーのみならず、ソフトフィーリングを求めるハイレベルプレーヤーも少なくありません。しっかりとしたフィーリングの『ツアーX』とソフトなフィーリングの『ツアーS』の2機種を、好みによって選べるようになったことで、ボールとのマッチングを重視するハイレベルプレーヤーのポテンシャルを引き出します。
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